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サフランの使用法


サフランティー 粉砕処理をしていない糸状のサフランをホール(元の意)サフランといいます。このホールサフランの場合は強い成分(色、味、香り)を抽出させるためには、事前に浸すことが必要です。浸す時間は最低20分は必要ですが、サフランは長時間その成分を放出し続けますので最大限にその成分を抽出するのであれば24時間浸すことです。サフランは水溶性なので、油などに浸しても成分を放出することはなく、常温のアルコール、温水、酸(柑橘類)に溶けやすいので、常温の白ワイン、ウオッカ、温水、柑橘ジュース、牛乳、ホワイトビネガーなどに浸すことができます。 

ホールサフランをパウダー状にするのは石臼やすり鉢またはミル(粉砕器)などを使用します。

サフランと相性のいい風味の食材は数多く、アーモンド、ピスタチオ、リンゴ、トマト、ポテト、バジル、タイム、ローズマリー、シナモン、コリアンダー、ニンニク、柑橘類、白ワイン、ビネガー、魚介、米、麦、トウモロコシなどが挙げられます。 

サフランで料理 調理の際に木製の器具を使うとサフランの成分を吸収することがあるので極力他の材質のものを使用してください。 

サフランは水溶性なので生地を染める場合は、ミョウバンのような色止め剤を使ってください。

サフランの保存は湿気と光を避けることが大切です。ブリキ缶などで適切に保存した場合、賞味期限は3年ほどです。またサフランは容器の臭いを吸収しやすいので、別の容器に移し替える場合は、容器が清潔で臭いがないか確認してください。



サフラン酒の作り方 (ボトルで作る場合)

材料 サフラン5g  * お好みで加減してください
    ホワイトリカー、焼酎など360ml
    グラニュー糖50g * 蜂蜜でも可。お好みで加減してください

作り方
   容器にサフランを入れ、ホワイトリカーを注ぎます。2ヶ月後にペーパータ
   オルを使ってサフラン酒をこし、グラニュー糖を加えます。さらに3ヶ月
   間、冷暗所におき出来上がり。

*サフラン酒の作り方 (グラスごと作る場合)

   湯割りでは、グラスにサフラン数本を入れ、お湯と焼酎を注ぎます。
   水割りやロックは色が出にくいので、サフランをグラスに入れ少量のお湯で
   色出してから焼酎や氷、水を注ぎます。お好みでグラニュー糖や蜂蜜で甘み
   を付けます。


サフランティーの作り方

   サフラン0.2g(親指と中指で軽く一つまみ程度)をカップに入れ、熱湯100
   〜150mlを注ぎ、5分たつと出来上がり。

蜂蜜入りサフランドリンクの作り方

材料 サフラン0.2g * お好みで加減してください
   お湯大さじ2(30ml) 蜂蜜1カップ(200ml) * お好みで加減してください
   冷水1リットル(1000ml) スライスレモン3〜4切れ
   スライスオレンジ5〜6切れ    レモン汁小さじ2(10ml)

作り方    
   サフランを大さじ2のお湯入れ浸します(最低20分)。冷水、蜂蜜を加えよく
   かき混ぜます。お好みでスライスしたレモン、オレンジ、レモン汁などを
   加えて出来上がり。

その他、ティーパックの紅茶でもサフランを数本浮かべて、また中国茶にサフラン
を加えても美味しく召し上がれます。

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