生の朝鮮人参(水参)

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● 水参の料理法
表面の土をきれいに拭き取ります。土がこびりついている場合は水を
入れたボールに10分前後浸けた後、柔らかいブラシなどで丁寧にこす
り取ります。次は流水できれいにすすぎます。細かい根っこ(尾参)は
苦みが強いので、切り取って水にしばらく浸けて苦みをやわらげ、刻
んでコチュジャンとあえておかずにしたり、煎じてお茶にするなどし
ます。残った主根は、頭(へた)の部分を切り取って、料理に合わせて切
って使います。人参は肉、魚介類、野菜などさまざまな食材とよく合
います。焼いたり、揚げたり、煮たり、さまざまな料理に活用してく
ださい。残った水参は食品保存用ビニール袋に入れ密封して冷凍する
と、10日間ほど保存可能です。
● 高麗(朝鮮)人参酒の作り方
1 人参(水蔘 )150gを水に浸しながらブラシで軽く洗う。
2 人参を広口ビンに入れる。
3 人参の首を白糸で縛り、ビンの蓋にある釣りに結ぶ。
4 ビンに35度のホワイトリカー1.8リットルを入れ蓋で密閉して冷暗
所に置きます。約6ヵ月程度で熟成します。酒と高麗人参の量(割合
は)お好みでアレンジしてください。また、ホワイトリカーではなく
本格焼酎(乙類)で作っても構いません。人参から程良い甘味がでま
すので、甘味をつける必要はありませんが、あえて甘くしたい場合
には蜂蜜や砂糖を適量加えてください。
注)蜂蜜や氷砂糖を一緒に漬け込まない。
飲む際、高麗人蔘は取り除かずに酒だけ注いで飲む。
人参は2回までエキスを抽出できます。
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